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ものの見え方と視神経に関する病気

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眼の構造や屈折異常のしくみ

眼の構造角膜の構造近視・遠視・乱視と度数

調節緊張(ちょうせつきんちょう)

主な症状

どんな病気?

  • 調節緊張(ちょうせつきんちょう)は、読書やコンピューター、テレビゲームなど、近くを見る作業を長時間続けていると、眼の調節力が常に働いて、近くにピントを合わせる状態を維持し続けることになります。この状態が続くと、一時的に屈折力が強くなり、近視に類似した状態になります。これは昔でいう仮性近視の状態ですが、現在では調節緊張(ちょうせつきんちょう)や調節痙攣(ちょうせつけいれん)とよばれています。子供では調節力が旺盛すぎて屈折検査のデ−タ−不安定の一因となります。つまり遠視のはずが、検査の時に調節力を働かせてしまうため正視とでたり、場合により近視とでたりします。
  • 30分

Q&A

  • 我慢すれば調節緊張は治りますか?
  • 眼鏡を使いたくないためによく相談される内容です。眼科治療をして数ヶ月たっても視力が改善されない場合は残念ながら治ることはないでしょう。見えない不自由な状態で勉学や日常生活を送ることの支障の方が大きいと考えてください。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
メルスプランは、月額1,800円(税別)からの毎月定額の料金で メニコンの高酸素透過性ハードレンズや1日使い捨てソフトレンズ、新素材の高酸素透過性使い捨てソフトレンズ(2週間使い捨て)がご使用できます。また、使用者のニーズや目の状態に合わせて種類変更もできます。