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ものの見え方と視神経に関する病気

遠視眼精疲労視神経炎近視色覚異常視神経萎縮斜視弱視調節緊張VDT症候群乱視老視

眼の構造や屈折異常のしくみ

眼の構造角膜の構造近視・遠視・乱視と度数

遠視(えんし)

主な症状

  • 近くが見にくい。疲れやすい。

どんな病気?

  • 遠視とは、眼の調節機能が働いていないとき、眼に入った平行線が網膜よりも後方に像を結ぶ屈折状態をいいます。遠視では、近い所を見るときも遠い所を見るときもピント調節が必要で、常に毛様体筋を緊張させる必要があるため、特に近くを見る作業時に視力障害や眼精疲労を起こしやすくなります。症状が余り苦にならない人はメガネを掛けなくてもかまいません。しかし、症状の激しい人は眼科の受診をしてください。小児では遠視が強いと弱視の原因になることもあります。また、学童の場合落ち着きや根気がなかったり、あきっぽかったり、本が嫌いだという症状も現われやすくなります。こういった場合は裸眼視力がよくても眼鏡をかける必要があります。 ※屈折異常・「遠視」へ

Q&A

  • 検査のみ所要時間は?
  • 遠視は遠くがよく見えるのに、何故眼鏡が必要なのですか?
  • 近くのものを見るときも、遠くのものを見るときも、たえず遠近調節の機能を働かせているので、ご自分では気がつかなくても普通の人よりも疲れやすいためです。長時間の読書や手芸などの手元の細かな作業などは大変つらい作業となります。

コンタクトレンズやメガネ装用者へのアドバイス

  • 遠視の場合、メガネやコンタクトレンズで矯正が可能です。強度の遠視の場合はメガネよりもコンタクトレンズの方が見え方が良いでしょう。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
メルスプランは、月額1,800円(税別)からの毎月定額の料金で メニコンの高酸素透過性ハードレンズや1日使い捨てソフトレンズ、新素材の高酸素透過性使い捨てソフトレンズ(2週間使い捨て)がご使用できます。また、使用者のニーズや目の状態に合わせて種類変更もできます。