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角膜びらん(かくまくびらん)

主な症状

  • 角膜びらんは、角膜(かくまく)黒目(くろめ)部分の痛み・充血・涙が特徴で、コンタクトレンズが目に合ってなかったり、誤った使い方が原因となる場合があります。びまん性角膜炎よりも重い症状です。

どんな病気?

  • 角膜の表面には、5層に重なる上皮細胞があります。角膜びらんは、上層の2〜3層の細胞がめくれた状態です。皮膚がめくれたままで放置するとその部分が膿んでしまうように、角膜びらんを放置すると角膜に細菌などが侵入したり、角膜の実質と呼ばれる深い部分に傷ができたり、最悪の場合溶けてきます。原因としては、コンタクトレンズの誤った使用や、つき目によるケガ、糖尿病や眼の手術後でも起こる場合もあります。早急に治療が必要です。
       ※角膜の構造へ

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約10分です。
  • 特にコンタクトレンズは正しく使いましょう
  • びまん性表層角膜炎と同様に、最近はコンタクトレンズをお使いになる方も多く、それにともない角膜の病気の原因がコンタクトレンズであることが多いようです。コンタクトレンズは、決められた装用時間を守りましょう。夜寝る前は、必ずコンタクトレンズをはずしましょう。「たった一晩くらい」との油断は大敵です。※コンタクトレンズへ

月額1890円からの定額制コンタクトレンズ「メルスプラン」

※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
メルスプランは、月額1,800円(税別)からの毎月定額の料金で メニコンの高酸素透過性ハードレンズや1日使い捨てソフトレンズ、新素材の高酸素透過性使い捨てソフトレンズ(2週間使い捨て)がご使用できます。また、使用者のニーズや目の状態に合わせて種類変更もできます。