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角膜炎・角膜潰瘍(かくまくえん・かくまくかいよう)

主な症状

  • 角膜炎・角膜潰瘍(かくまくえん・かくまくかいよう)は、角膜(かくまく)黒目(くろめ)部分の痛み・充血・涙が特徴で、外傷やコンタクトレンズが目に合ってなかったり、誤った使い方が原因となる場合があります。角膜に濁り(にごり)が残る場合もあり、大変重い症状です。

どんな病気?

  • 角膜炎・角膜潰瘍(かくまくかいよう)は、黒目(角膜)に炎症や潰瘍(かいよう=皮膚・粘膜などの表層がただれて崩れ落ち、欠損を生じた状態))が生じて、痛み、視力低下、涙が流れるなどを生じる病気です。コンタクトレンズの不適切な使用や、目に入ったゴミ、逆さまつげなどが主な原因として考えられます。 角膜の透明性が失われる場合もあり、角膜に濁り(にごり)が残こると視力が低下することもあります。角膜を傷つけて痛みが続くようなときは、一刻も早く治療することが大切です。  ※角膜の構造へ

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約10分です。
  • コンタクトレンズを使っていて痛みがあります。我慢して使っているのですが?
  • コンタクトレンズを装用中に、ゴミ、草木などが目に入ったりした場合は要注意です。またその後、痛みが1日以上続いたり、痛みが増すようであれば、角膜炎の可能性があるので、早急に受診をおすすめします。角膜炎は重症だったり、くり返すと透明な角膜に濁り(にごり)が残り、視力の低下などの障害を残すことがあります。日頃のケアで予防することはもちろん、痛みなどの自覚症状がある場合は、早期に適切な治療をすることが大切です。 ※コンタクトレンズへ

月額1890円からの定額制コンタクトレンズ「メルスプラン」

※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
メルスプランは、月額1,800円(税別)からの毎月定額の料金で メニコンの高酸素透過性ハードレンズや1日使い捨てソフトレンズ、新素材の高酸素透過性使い捨てソフトレンズ(2週間使い捨て)がご使用できます。また、使用者のニーズや目の状態に合わせて種類変更もできます。