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角膜ヘルペス(かくまくヘルペス)

主な症状

  • 角膜(かくまく)黒目(くろめ)部分に傷が発生し、痛み・充血・涙。傷が原因で視力も悪くなる場合もあります。

どんな病気?

  • 角膜ヘルペス(かくまくヘルペス)は、単純ヘルペスウイルスというウイルスが感染して起こる角膜の病気です。このウイルスは、多くの人が幼少期の知らないうちに初感染し、その後は無症状のまま眼の奥の神経に潜伏し、何らかの原因(風邪、発熱、ストレスなど)で、体の抵抗力が落ちたときに、再活性化され角膜に病巣をつくります。ウイルスが角膜に住み着き、そのため角膜炎になったり、角膜が白く濁ったりします。角膜炎の場合、角膜の上皮に木の枝のような形で傷や欠損が起きるのが特徴です。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 10分です。
  • 家族にうつしてしまったりしないでしょうか?
  • ほとんどの人が、すでにウイルスに感染し、抗体を持っていますから心配ありません。また、抗ウイルス剤の眼薬の使い方に気を付けましょう。抗ウイルス剤はウイルスがデオキシリボ核酸(DNA)を合成するのを防ぐ仕組みなので、合成の周期に合わせて、十分な量の薬が必要です。中途半端な使い方をすると、ウイルスが薬剤に耐性を持ってしまうことがあります。医師の指示に従って、きちんと用いることが大切です。

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