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結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)

主な症状

  • 結膜(けつまく)白目(しろめ)部分に出血し真っ赤になります。

どんな病気?

  • 結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)は、結膜の下に出血が起こり、結膜(けつまく=白目)の部分に真っ赤な出血が見られる状態を、結膜下出血といいます。結膜の薄い膜の下の細い血管が破れて、出血した血液が溜まっているため赤く見えるのです。皮膚を打撲すると、皮下出血を起こして青あざができますが、それと同じことが結膜に起こったと考えればよいでしょう。ふつう1〜2週間で自然に吸収されますが、中にはもっと時間のかかるものもあります。通常は自然治癒します。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は?
  • 約10分です。
  • 結膜下出血の原因はなんですか?
  • 結膜下出血の原因はさまざまで、目をこすったり、飲酒や打撲、なかには糖尿病や高血圧動脈硬化によるものもあり、また、思い当たる原因がないことも多くあります。

コンタクトレンズやメガネ装用者へのアドバイス

  • 症状がでたら、メガネの使用をおすすめします。コンタクトレンズを使用しなければならないときは、まずは眼科で相談してください。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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