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網膜色素変性症(もうまくしきそへんせいしょう)

主な症状

  • 暗いところでみにくい。見える範囲が外側のふちのほうから狭くなる。あるいは不規則に欠けて狭くなる状態をともなう場合もあります。

どんな病気?

  • 網膜色素変性症とは、網膜の色素上皮層という部分に異常な色素が沈着して、光の明暗を感じる杆体(かんたい)細胞がおかされる病気です。詳しい原因はまだわかっていませんが、遺伝による病気であることは明らかになっています。これらの症状はゆっくりと進行することから、なかなか気づかず、多くの患者さんは 30歳代、あるいは40歳〜50歳代になって初めて受診します。また、男女差はなく、両目に起こります。治療が難しいとされていますが、厚生労働省の特定疾患に指定され、治療法の研究が進められています。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約60分です。 ※視野検査の場合+10分
  • 網膜色素変性症は厚生労働省の特定疾患の対象疾患に指定されているのことですが、どのような内容ですか?
  • 原因が不明で治療方法がまだ確立していない難病のうち、特定の疾患については「治療が極めて困難であり、かつ医療費も高額であること」を考慮した国の制度です。患者さんの医療費の負担軽減も目的の一つとしているので、 特定疾患に指定されると、治療費のうち、医療保険の自己負担分が公費負担となります。一部が自己負担となる場合もあります。詳しくはお問い合わせ下さい。

    難病情報センターの網膜色素変性症のペ−ジ
    http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/114.htm

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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