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眼の構造や屈折異常のしくみ

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色覚異常(しきかくいじょう)

主な症状

どんな病気?

  • 色覚異常(しきかくいじょう)は、色盲(しきもう)や色弱(しきじゃく)と呼ばれてきたもので、最近では色覚異常と総称しています。我が国での発症率は、男子4.5%、女子0.2%位とされています。色覚異常は、ごくまれな例を除いて、ほとんどすべてが遺伝による生まれつきの異常とされています。色覚異常の見え方は、白黒テレビのように見えているのではないかと思われがちですが、ほとんどの場合そのようなことはなく、幾つかの特殊な色を見分けるのに正常の人以上の努力が必要だったり、どうしても見分がつかないというだけのことです。
  • ほとんどの方は、日常生活に支障を感じることなく、他人からも異常を指摘されずに生活されています。色覚異常の有無、軽重は、ひとつの検査で判断されるものではなく、色々な検査法を行い、総合判定されなければなりません。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約30分です。 ※色覚検査の場合+20分
  • 色覚異常は治らないのですか?
  • いろいろな考え方があるようですが、一般的には治らないとされています。詳しくはご相談下さい。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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