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ものの見え方と視神経に関する病気

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眼の構造や屈折異常のしくみ

眼の構造角膜の構造近視・遠視・乱視と度数

斜視(しゃし)

主な症状

どんな病気?

  • 斜視とは眼の向く方向が鼻側や耳側にずれている病気です。斜視は子供の2%程度が発症するといわれます。普段私達は、何も意識しなくても両目で、つまり2つの眼で見ることにより、遠近感と立体感のある生活を当たり前にしていますが、斜視になると左右の視線が一致せず、片眼は中心にあるのに、もう片方の眼がずれるので両眼で同時にモノを見ることができません。
    斜視になると、ずれている方の視力は発達せずに弱視になることがあります。逆に片方だけ極端に視力が悪いと、その眼が使われないために斜視になることもありますので、眼科で診てもらうことが必要です。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約30分です。 ※両眼視検査の場合+10分
  • 斜視になる原因はなんでしょうか?
  • 眼球を支え動かしている筋肉のバランスが悪い場合や、神経に異常がある場合、ケガや病気が原因で片目の視力が悪くなり視力が悪い方の目がずれる場合などさまざまです。子供だけでなく大人でも、糖尿病や脳の病気・眼の外傷などで発症する事もあります。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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